
Knowledge requires a trusted framework.
Peer review is one of the cornerstones of that framework, supported by editorial integrity, ethical publishing, and responsible stewardship of scholarly knowledge.
30年以上にわたり、AR&Sは国際学会、Springer Nature、Wiley、Elsevierなどの主要学術出版社、さらに米国NIHや英国NHSをはじめとする研究・医療機関が発信する学術情報やガイドラインを踏まえ、信頼される医学情報の適正な利用と流通を支援してきました。
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About AR&S Perspectives
学術出版は、冊子体から電子ジャーナルへ、そしてオープンアクセスへと大きく変化してきました。
その間、海外の学術出版機関、学会、著作権ライセンス、そして医学情報の利用に関わる実務に携わってきました。
本サイトでは、その経験を基に、信頼できる学術情報が社会に届くために必要な背景や実務上の課題、
そしてこれからの学術出版の在り方について、実践的な視点からまとめていきます。
30+ years
海外学術出版機関との実務経験
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1300+
学術出版社・学会とのネットワーク
🏫
120+
海外機関への訪問と実務交流
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Trusted Support
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著作権処理と医学情報利用の支援
Perspective-6つの視点から
学術出版の現在と未来を理解するための6つのテーマ
AR&Sの立ち上げにあたり
CEO Yasuto Iwasaki

プロフィール
1975年に丸善株式会社へ入社。事業部門における数々の役職を歴任した後に、
同社eリソースセンター長兼eプロダクツ部長に就任。
我が国の国立大学及び私立大学コンソーシアムの要請を受け、海外大手出版社と外国雑誌や
e-ジャーナルの一括導入に対するパッケージ創案と共に価格交渉を一手に担う。
団体利用でのコスト削減や、遠隔地のキャンパスにおけるIP認証の活用など、
アカデミック分野における利便性の高い利用システムを提供してきた。
2001年からはMaruzen International Co.,Ltd (N.Y. USA)にて、
米国にある現地法人の経営担当役員として事業推進を行い、
ニューヨークを拠点に英国・ドイツ・フランス・北欧などの版元や学会と
デジタルコンテンツの協業基盤を構築する。
この時期には、多くの米国人雇用者と共に事業の礎を築くことに成功する。
2008年からは丸善株式会社を離れ、
一般財団法人医学情報センターのグローバル・ライセンス・ディレクターとして、
数々の転載許諾などの申請処理を行う。
各製薬企業の著作権リテラシー向上の一翼を担い、図表やガイドラインからの抜書きや
各種スケールなど特殊な使用申請依頼にも誠実に対応し、抜きんでたデータ使用の再現率に高い評価を得る。
また、クライアントである製薬企業の著作権担当者向けにセミナーの講師を務めた。
同時に、公益社団法人関西経済連合会にて、関西デジタルアーカイブ構想プロジェクトの顧問に就任。
1300年の歴史を持つ奈良の寺社仏閣の国宝や全景等を中心に、デジタルコンテンツの作成を行う。
関経連を代表する企業の役員を筆頭に、経営幹部と共に慶應義塾大学メディアセンター本部の協働を得て、
国立奈良先端科学技術大学院大学の協力でデータを超大容量サーバーに格納し後世に残す。
参考:https://www.kankeiren.or.jp/keizaijin/pdf/1212Mokuji.pdf
2021年4月 AR&S代表として新たな一歩を踏み出す

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